一級計画_03_02

































一級建築士 【計画】 計画一般
寸法設計



問1

建築物等の各部分の寸法等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • 車いす使用者と健常者とが一緒に食事できるように、食事用テーブルの高さを、70cmとした。
  • 一般病棟における4床病室の大きさを、間口6.3m、奥行5.7mとした。
  • 小学校の低学年用の下足箱の最上段の高さを、95cmとした。
  • 小学校の普通教室の広さを9m×8mとした。
  • 小学校の高学年用の資料コーナーに設ける書棚の高さを、110cmとした。
  • 成人用バスケットボールのコートを2面配置する体育館の床面の内法寸法を、30m×35mとした。
  • 成人用バスケットボールのコートを2面配置する体育館の床面の内法寸法を、32m×39mとした。
  • 剣道場の有効天井高は、動作寸法をもとに安全のためのスペースを見込んで、5mとした。
  • 武道場において、柔道場及び剣道場として兼用する競技場の床面の内法寸法は、15m×15mとした。
  • 6人制バレーボールの公式試合を行うコートを2面配置するために、体育館の床面の内法寸法を24m×24mとした。
  • 6人制バレーボールの公式試合を行うコートを2面配置するために、体育館の床面の内法寸法を40m×35mとした。
  • 卓球台を中央に配置する卓球コート1面の広さを6m×12mとした。
  • 屋内スポーツ施設の天井の高さを、バレーボールの試合を行えるように6mとした。
  • 屋内スポーツ施設の天井の高さを、バレーボールの試合を行えるように12.5m以上とした。
  • 陸上競技場の芝生席の斜面の勾配を安定して座ることができるように1/6以下とした。
  • 図書館の開架室における書架の間隔については、車いす使用者の利用と通行に配慮して、225cmとした。
  • 公共図書館における図書の貸出用のカウンターの床面からの高さは、子どもや車いす使用者に配慮して、70cmとした。
  • 美術館の常設展示室において、最も大きな絵画が縦2m×横3mであったので、展示壁面の前に絵画の画面の対角線の1.5倍である5.4mのスペースを確保した。
  • 都市部に立地する事務所とホテルとからなる建築物において、階高については、事務所の基準階を4.0m、ホテルの客室の基準階を3.2mとした。
  • シティホテルのフロントカウンターの高さについては、一般用を85cm、車いす使用者用を75cmとした。
  • シティホテルのフロントカウンターの高さについては、一般用を100cm、車いす使用者用を70cmとした。
  • 事務所ビルにおいて、収容人員15人程度の会議室の大きさを、5m×9mとした。
  • 劇場の客席の前後間隔を、95cmとした。
  • 屋根葺材に金属板を用いた落雪屋根の勾配を、4/10とした。
  • 駐輸場の計画において、自転車1台当たりの駐輪スペースを0.7m×1.9mとした。
  • 地下に駐車場を設ける場合の大規模店舗の柱スパンは、柱間に自動車が並列に3台駐車できるように、8.5mとした。
  • 自走式屋内駐車場のはり下の高さを2.3 mとした。
  • 車路の両側に普通乗用車を駐車させる駐車場において、車路の幅を狭くするため、60°駐車ではなく、直角駐車とした。
  • 車路の両側に普通乗用車を駐車させる駐車場において、車路の幅を狭くするため、直角駐車ではなく、60°駐車とした。
  • 小型白動車用の自走式地下駐車場において、二方通行の車路の屈曲部の内法半径を、5mとした。

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