一級計画_03_01
































一級建築士 【計画】 計画一般
防火・防災



問1

建築物の防災計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • 多数の人が廊下を同一方向に、同時に避難するときの群集歩行速度は、約1.0m/sである。
  • 多数の人が廊下を同一方向に、同時に避難するときの群集歩行速度は、一般に、約1.0m/sとして計画する。
  • 階避難安全検証法は、火災が発生した場合に、建築物の階からの避難が安全に行われることを検証する方法である。
  • 縦長の窓に比べて横長の窓のほうが、噴出する火災が外壁から離れやすく、上階への延焼の危険性が低い。
  • 横長の窓に比べて縦長の窓のほうが、噴出する火災が外壁から離れやすく、上階への延焼の危険性が低い。
  • 廊下から避難階段への出入口の幅は、その階の避難人口も考慮して決める。
  • 火災時等において、避難上支障がないようにするため、用途や区画等の状況に応じた排煙設備の設置、直通階段に至る歩行距離、避難階段の構造等に関する規定が定められている。
  • 等価可燃物量は、可燃物発熱量が等価な木材の重量に換算した可燃物量のことである。
  • 耐火建築物の場合、火災の初期段階における煙層の降下の速さは、火源の面積よりも火源の発熱量の影響を受ける。
  • 耐火建築物の場合、火災の初期段階における煙層の降下の速さは、火源の発熱量よりも火源の面積の影響を受ける。
  • 非常用エレベーターは、災害時における消防活動等を目的として設けるものである。
  • 住宅用火災警報器の感知器を天井面に取り付ける位置は、一般に、天井の中央部分とする。

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