一級計画_02_10











































一級建築士 【計画】 環境工学

総合

問1
建築環境工学における用語に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • 新有効温度(ET*)は、人体の熱負荷に基づき、熱的中立に近い状態の人体の温冷感を表示する指標である。
  • 予想平均温冷感申告(PMV)は、人体の熱負荷に基づき、熱的中立に近い状態の人体の温冷感を表示する指標である。
  • 新有効温度(ET*)は、風速0.25m/s以下の室内で、軽衣・静座の人が一定時間滞在したときに感じる温冷感覚を数値化したものである。
  • A特性音圧レベルは、人の聴感補正を周波数別に行った音のレベルであり、音の大きさの感覚に対応する。
  • 光束は、ある面を単位時間に通過する光の放射エネルギーの量を、視感度を基準として測ったものである。
  • 空気齢は、室内のある地点について新鮮外気の供給効率を示すものであり、一般に、空気齢が長いほど換気効率が低い。
  • 伝熱計算に用いる壁体の総合熱伝達率は、対流熱伝達率と放射熱伝達率とを合計したものである。


問2
建築環境工学に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • 熱損失係数とは、室温に比べて、外気温が1℃だけ低いと仮定した場合に、「建築物内部から外部へ逃げる単位時間当たりの総熱量」を「建築物の延べ面積で除した値」のことである。
  • 夜間放射(実効放射)とは、地表における、下向きの大気放射と上向きの地表面放射との差のことである。
  • 露点温度とは、絶対湿度を一定に保ちながら空気を冷却した場合に、相対湿度が100%となる温度のことである。
  • 新有効温度はET*とは、人体の熱負荷に基づき、熱的中立に近い状態の人体の温冷感を表示する指標のことである。
  • 新有効温度はET*とは、風速0.25m/秒以下の室内で軽衣・静座の人が一定時間滞在したときに感じる温冷感覚を数値化したものである。
  • 椅座安静状態における成人の単位体表面積当たりの代謝量は、約100W/m2である。
  • 椅座安静状態における成人の単位体表面積当たりの代謝量は、58W/m2である。
  • グローブ温度計は、つや消し黒塗りの無発熱球の放射と対流とによる平衡温度を測定するものである。
  • 暖房デグリーデイ(暖房度日)は、その地域の寒さの指標であり、その値が大きくなるほど暖房負荷が増える。
  • 空気齢とは、室内の部位における空気の新鮮度を示すものであり、一般に、空気齢が高いほど、その部位の空気の新鮮度は低い。
  • 建築物内外における空気の密度の差は、煙突効果を発生させる原因となる。
  • 入の目が光として感じるのは、約380~780nmの波長の放射である。
  • 複数の建築物が並んだ場合、それらの建築物から離れたところに島状に日影時間の長い部分(島日影)ができることがある。
  • 日本中央標準時の基点である東経135度(兵庫県明石市)から東側の地域においては、南中時が早くなる。
  • 設計用全天空照度において、「快晴の青空」は、「特に明るい日(薄曇)」の5倍程度である。
  • 設計用全天空照度において、「特に明るい日(薄曇)」は、「快晴の青空」の5倍程度である。
  • 通常の音圧レベルにおける人の音の大きさに対する感度は、一般に、中高音域に比べて、低音域のほうが鈍い。
  • 障壁は、一般に、音の回折現象によって、低周波音よりも高周波音の遮断に有効である。

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