一級計画_02_07

































一級建築士 【計画】 環境工学
色彩


問1
色彩に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • マンセル表色系において、彩度(マンセルクロマ)の最大値は、色相(マンセルヒュー)や明度(マンセルバリュー)により異なる。
  • トーン(色調)とは、明度(マンセルバリュー)と彩度(マンセルクロマ)とを合わせた概念であり、例えば、赤、緑等の色名の前におく「あかるい」、「こい」等の修飾語により表現される。
  • マンセル表色系において、「7.5YR7/5と表される色」より「7.5YR6/5と表される色」のほうが明るい。
  • マンセル表色系において、「7.5YR7/5と表される色」より「7.5YR6/5と表される色」のほうが暗い。
  • XYZ表色系における三つの刺激値のうちのYは、光源色の場合には、光束等の測光量に対応している。
  • XYZ表色系における二つの色の加法混色の結果は、xy色度図上の二つの色の位置を示す二つの点を結んだ直線上に表示される。
  • JISの安全色の一般的事項における「青(一般表面色)」の表示事項は、「指示」及び「用心」である。
  • JISにおいて、色材を一般材料(安全色及び対比色として最も一般的に使用される表面色の色材)とする場合、安全色は、赤・黄赤・黄・緑・青・赤紫であり、対比色は、白・黒である。
  • JISの物体色における有彩色の系統色名は、一般に、基本色名に「有彩色の明度・彩度に関する修飾語」と「色相に関する修飾語」を付けて示す。
  • 誘目性は、目を引きやすいか否かに関する属性であり、一般に、高彩度色は、誘目性が高い。
  • 赤は、緑に比べて、誘目性の高い色である。
  • 赤紫・赤・黄赤・黄等の色相は、暖かい印象を与える。
  • 色彩調和に関する共通性の原理において、色相や色調に共通性のある色の組合せは、調和する。
  • 色が同じ場合、一般に、面積の大きいもののほうが、明度の見え方は高くなるが、彩度の見え方は変わらない。
  • 色が同じ場合、一般に、面積の大きいもののほうが、明度や彩度は高く見える。
  • 重厚な印象を与えたい場合には、一般に、明度の低い色を用いる。
  • 低明度色や寒色は、その色をもつ視対象の図形の大きさが実際よりも小さく認識されるので、一般に、収縮色とも呼ばれる。
  • 建築空間において、小面積の高彩度色を大面積の低彩度色に対比させて用いると、一般に、アクセント効果が得られる。
  • 囲まれた色、挟まれた色等が、その周囲の色に近づいて見える現象を同化という。
  • 視認性は、注視している対象がはっきり見えるか否かに関する属性であり、視対象と背景色との間の明度差の影響を大きく受ける。
  • 演色評価数は、「基準の光の下における物体色の見え方」からのずれもとにした数値である。
  • 光源色の評価は、一般に、色温度、平均演色評価数、色度等によって行う。
  • 明所視において同じ比視感度である青と赤であっても、暗所視においては、青より赤のほうが明るく見える。
  • 明所視において同じ比視感度である青と赤であっても、暗所視においては、赤より青のほうが明るく見える。
  • 加法混色によって無彩色となる二つの色は、互いに補色の関係にある。
  • 色票を用いた視感による測色において、測色する部分の大きさ、色票の大きさは、JIS Z 8 723表面色の視感比較方法に規定されている。
  • 色票を用いた視感による測色において、測色する部分の面積は、色票の面積に比べて、十分な大きさを確保する。
  • 全波長を均等に反射する分光分布をもつ物体を太陽光のもとで見ると、その物体の反射率が低いほど、太陽光の色に近い白色に見える。
  • 全波長を均等に反射する分光分布をもつ物体を太陽光のもとで見ると、その物体の反射率が低いほど、黒色に見える。
  • 異なる物体色をもつ物体であっても、それらを照明する光の分光分布との関係によっては、同じ色に見えることがある。

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