一級計画_02_02

































一級建築士 【計画】 環境工学
環境工学



問1
建築物の室内の温熱環境・室内気候に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • 喫煙によって生じる空気汚染に対する必要換気量は、一酸化炭素や二酸化炭素ではなく浮遊粉塵の発生量により決まる。
  • 一般に冷暖房機器は、外部負荷の多い窓付近に設置するより負荷の少ない場所に設置するほうが良好な室内の温熱環境が得られる。
  • 一般に冷暖房機器は、外部負荷の少ない窓付近に設置するより負荷の多い場所に設置するほうが良好な室内の温熱環境が得られる。
  • 室内の酸素濃度は18%近くに低下しても人体に対して生理的に大きな影響を与えることはないが、開放型燃焼器具の不完全燃焼をもたらす。
  • 静穏な気流条件の暖房室においては、作用温度は一般に気温と平均放射温度との平均値で表わされる。
  • 室内に外部から流入する空気の重量と外部へ流出する空気の重量は、等しくなる。
  • 温熱6条件とは、気温・湿度・気流・熱放射・代謝量・着衣量のことである。
  • 作用温度は、空気温度、放射温度及び湿度から求められる。
  • 作用温度は、空気温度、平均放射温度から求められる。
  • 一般の窓のような熱損失の大きい部位の下側に放熱器を設けると、室内の温度分布の偏りが大きくなる。
  • 一般の窓のような熱損失の大きい部位の下側に放熱器を設けると、室内の温度分布の偏りが小さくなり、コールドドライの防止になる。
  • 椅座安静状態における標準的な体格の成人の燃量は、一般に、約100W/人である。
  • 椅座位の場合、くるぶし(床上0.1m)と頭(床上1.1m)との上下温度差は、5℃以内が望ましい。
  • 椅座位の場合、くるぶし(床上0.1m)と頭(床上1.1m)との上下温度差は、3℃以内が望ましい。
  • 全身温冷感が中立状態に保たれていても、局所温冷感に係わる不快要因が存在すると快適な状態とはならない。
  • 気流の乱れの強さが大きいと、平均風速が低くても不快に感じることがある。
  • 床暖房時の床表面温度については、一般に、29℃以下が望ましい。
  • 冷たい窓や冷たい壁面に対する放射の不均一性(放射温度の差)の限界は、10℃以内である。
  • シックハウス対策として、天井裏についても建築材料や換気に留意する必要がある。
  • 揮発性有機化合物(VOC)は、シックビルディング症侯群の原因となることがある。
  • 着衣による断熱性能は、一般に、クロ「clo]という単位が用いられる。
  • SET*(標準新有効温度)が24℃の場合、温冷感は「快適、許容できる」の範囲内とされている。
  • 気流の乱れの強さが大きいと、平均風速が低くても不快に感じることがある。
  • 平均放射温度は、グローブ温度、空気温度及び気流速度から求められる。

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