一級法規01_01


































一級建築士 【法規】 基準法
総則・用語



問1 次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。

  • 地下の工作物内に設ける倉庫は、「建築物」ではない。
  • 地下の工作物内に設ける倉庫は、「建築物」である。
  • 「安全上、防火上又は衛生上重要である建築物の部分」には、主要構造部以外の一定のバルコニーも含まれる。
  • 老人福祉施設は、「特殊建築物」である。
  • 事務所は、その規模にかかわらず、「特殊建築物」ではない。
  • 水泳場の用途に供する建築物は、「特殊建築物」である。
  • 物を運搬するための昇降機で、建築物に設けるものは、「建築設備」である。
  • 建築物に設ける消火用のスプリンクラー設備は、「建築設備」である。
  • レストランの調理室は「居室」である。
  • 平家建の建築物の床は、「主要構造部」ではない。
  • 建築物の自重等を支える基礎ぐいは、「主要構造部」である。
  • 建築物の自重等を支える基礎ぐいは、「主要構造部」でない。
  • 積雪を支える建築物の屋根板は、「構造耐力上主要な部分」である。
  • 建築物の地上4階部分の外壁で、道路中心線から5m以下の距離にある部分は、原則として「延焼の恐れのある部分」である。
  • 高さが6mの広告板の工事用の現寸図は、「設計図書」に含まれる。
  • 高さが6mの広告板の工事用の現寸図は、「設計図書」に含まれない。
  • 建築物の屋根の2/3を取り替えることは、「建築」ではない。
  • 建築物の構造上重要でない最下階の床のすべてを木造から鉄筋コンクリート造に造り替えることは「大規模の修繕」である。
  • 建築物の構造上重要でない最下階の床のすべてを木造から鉄筋コンクリート造に造り替えることは「大規模の修繕」でない。
  • 請負契約によらないで自ら建築物に関する工事をする者は「工事施工者」である。
  • 請負契約によらないで自ら建築物に関する工事をする者は、「建築主」、かつ、「工事施工者」である。
  • 用途上不可分の関係にある2以上の建築物のある一団の土地は「敷地」である。
  • 床が地盤面下にあり天井の高さが4mの階で床面から地盤面までの高さが1.2mのものは、「地階」である。
  • 陶磁器は、「耐水材料」である。
  • れんがは、「耐水材料」ではない。
  • れんがは、「耐水材料」である。
  • 平地に建つ高さが31m以上の建築物において、ヘリコプターが離着陸できる屋上広場は、「避難階」である。
  • 直接地上に通じる出入口がある階は、「避難階」である。
  • 傾斜地などの敷地に高低差のある場合は、建築物の避難階が複数となることがある。
  • ドレンチャーは、「防火設備」である。
  • 火災により煙が発生した場合に自動的に閉鎖又は作動をする防火設備を、「特定防火設備」という。
  • 火災により火熱が発生した場合に、加熱開始後1時間当該加熱面以外の面に火災を出さないものとして、国土交通大臣が定めた構造方法を用いた防火設備を、「特定防火設備」という。

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